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育毛剤で効果がないなら、“植毛”に方向転換。

薄毛予防にはスカルプケアが何よりも重要だというので、これまでスカルプDやそのほかの育毛剤はいろいろ試してきましたが、思ったほどの効果が得られません。

そこで気分を変えて、かつらを着用してしまおうかとも考えましたが、かつらは変装の一種のようなもので、薄毛は隠せても、一生ウソをついて暮らすようなことになってしまうので、それを考えると憂鬱になります。

薄毛に悩んでいる人はたくさんいると思いますが、みなさんはこのようなフラストレーションをどのようにして解消しているのでしょうか。

あるとき何気なく「薄毛」というキーワードを入力して新しい情報を探していたら、メスを使わないで自毛を植毛していく方法「i-ダイレクト法」という施術をしているクリニックのサイトをみつけました。

そのi-ダイレクト法というのは、非常に高度な先端医療技術のひとつだそうで、累計症例が2万人を突破したという実績のある薄毛対策なのだそうです。

究極のところ、どんな育毛剤を使っても効果は出なかったわけですから、新しい薄毛対策に切り換えなければと思っていた矢先でした。

これまでの自毛植毛は、ストリップ法といって、この方法では、後頭部の頭皮をメスで帯状に切り取って毛髪を移植するのだそうです。

そういう植毛方法だということも知りませんでしたが、頭皮をメスで剥ぐなど想像しただけでもゾッとします。

施術を受けた患者さんも相当な痛みを伴っていたそうで、おまけにメスで手術した傷跡が残ってしまうという決定的なデメリットがあったそうです。

しかしこのi-ダイレクト法は、熟練した医師がひとつのグラフトと呼ばれる毛穴の中から良質な毛穴だけを選定し、そこに生えている毛を吸引して植毛するのだそうです。

メスを使わないので、激痛や施術後の傷跡も残らないとのこと~。

これからもう少し時間をかけて、この療法のことを調べていきたいと考えています。

▼名古屋の詳しい薄毛治療情報